共立 CS42RS




スチールMS261CM、ハスクバーナー440eⅡ本場物が欲しい思いと思い

販売店に行くと国産が良いと説明されると,なるほどと思い共立の

チェーンソウを買った。


001_convert_20150606205118.jpg



私の場合は薪用の玉切りに使うので32ccの35cmを使っていた

のだが最近かなり太い原木が多いので効率が悪いし疲れるし

この際と思い購入した。



002_convert_20150606205234.jpg



今日使ってみると10ccの排気量の差は絶大であった驚きの能力だった。

50ccになるとまた別次元なのだそうだ!



006_convert_20150606205410.jpg



いろいろチェーンソウを調べていたら面白い動画をみつけた。

URL  https://youtu.be/qb_YNZn_kaQ

アメリカのレッドウッドの森の伐採光景だ、驚異の光景とくと御覧あれ



003_convert_20150606205305.jpg



004_convert_20150606205341.jpg



上の2枚は今まで使用していた32ccまったくホビーの世界の能力しかない

作業効率が悪すぎた。

今回国産の機種を購入したが、やはりスチールのプロ機種も使ってみたい

ものである。













































スポンサーサイト

イタダキ物




木を倒してあるからいらないか?

お客さんからお声がかかったので見に行ってみた。

場所は文句なし道路の傍に4m程に切ってある。問題なのは太い木の間

から目的の木を取り出さなければならない、想像以上に体力を必要とし

危険もともなうので慎重に作業を進めなければならない。



001_convert_20150427212034.jpg


楢、桜、栃、朴などが多かった、私は火持ちの良い楢と桜をメインに

運び出すことにした。




002_convert_20150427211959.jpg


かなり苦労をして家に持ち帰ったが、ブラウンバンドの楢は少々太すぎた

割るのにくさびを使ったのだが割れるのだが繊維がつながって離れず

離すのに苦労した、やはり楢は直径30cm以下がヨロシイ様で。



008_convert_20150427212112.jpg



大体年間使用量の4棚をキープできたので一安心だ、しかも今年は、

ほとんどが極上の楢、桜が無料で入手できた、上出来なのではないか。



009_convert_20150427212152.jpg



必要なのは慎重な作業と、かなりの労力なのだ、しかし、山の中で

チェーンソウでの玉切りは気持ちよい、目立てが良くスパスパ

切れるとなおさら宜しい。















































薪割りの実態


今年は2週間ほど雪解けが早まっているようで,すでに裏のアスパラが

出はじめている。

ストーブの薪運び、薪割りもスタートしている。




s_004.jpg


今回の薪は、残り物だったので節のある大口径のものが多く割ること自体

難航した。

下の映像は割れそうに見えるが股の部分なので割ることが難しいのだ。

このことは私もやってみるまで、想像も出来ず薪は斧で割れるものだと

かたく信じていた、実際はそう甘くないのだ。

何故難しいかというと枝があると木の繊維の流れが分かれるため繊維の

分断に半端でない大きな力が必要となるのだ。

枝が多い、りんご、さくら等の太い木は、私の場合、無料でくれるとしても

丁重にお断りすることになるだろう、節が多く割ることが出来ないからだ。

ただ、エンジンの35トンクラスの巻き割り機をもっていれば、別の話なのだが



s_006.jpg


私の場合電動油圧の4トンしかないので、割れない物は原始的に2本のくさび

とハンマーを使用している。

くさびの頭のめくれ具合が激闘を物語っている。




s_003.jpg



s_001.jpg



現在3ポンドのハンマーを使用しているが今度5ポンドのものに変えようと

思っている来年の分4棚を割りきらねばならないからだ。









































































薪の運び込み

今年も5月に入り山の雪も消え始め薪作りのシーズンになった。

近くの山林から去年の12月に切り倒した原木を山で玉切にして軽トラで運んできた。

2トンほどであろうか。



w1.jpg




今冬もしっかりと暖めて活躍してくれた、少しサビも浮き出て6月に煙突掃除と

触媒、ファイバーロープの交換、サビの補修のメンテナンスを予定している。



w2.jpg



桜鱒釣りも今年は当たらずさっぱりだ、巡り会わせがわるいのか?

すこし水位が高いものの最高の条件なのだが全体の釣果は貧果である。





w4.jpg



楢30年ほどの切り口独特のブラウンバンドが魅力的だ。

この木は質量が高く重くよく乾燥すると火持ちが良くじっくりと暖めてくれる。




w6.jpg



中心の穴はくわがた虫の幼虫があけたもので薪割りをすると親指大の幼虫がで

てくる。

以前は、串に刺して焼いて食べたというが、本当にグロテスクだ。

私は出てきた虫は一まとめにして置いておくと、すずめが来てくわえて行く

雛に与えるのか。



w3.jpg



樹種不明

w5.jpg




サクラのような肌をしているが営林署の人の鑑定ではケヤキということだ?


w7.jpg




薪割りをするようになってから特に季節の移り変わりを意識するようになった。

釣りも薪割りも同じだ、やり残してしまうと、また一年待つ事になるのだ。

気付くには失敗も必要で重要な要素なのである。

いかがであろうか?









































































































アリガタバチ



あり難くない蜂





46.jpg




毎年過去に経験していない様な気象条件が出現し続けている、今後の

事が心配になってくる。

私の家でも前例の無いような痒みを伴う虫に、悩ませ続けられた夏になった。

始まりは、蚊ではない酷い痒みだった。 最初は、ツメダニだと思い

バルサンを焚いて殺虫すれば大丈夫と思いバルサンを焚き安心していた。

ところが、その後も刺され続け不思議に思い原因を調べていた。

チクッとする痒みを感じ見ると、体長2mm、幅0,5mm程の黒い虫が

這っていた。

顕微鏡で拡大してみると見たことの無い蟻のような虫であった。

調べると、アリガタバチという寄生蜂だった。

去年薪が余り、家のなかで夏越しさせたのが原因のようであった。

家中を這い回り天井から人に落ちてきて刺す場合があった。刺されると

酷い痒みで掻き崩すことになり、4,5日痒みが続く未体験の痒みだ。

9月に入ってやっと発生は終息したようだ。

来年からは余った薪は、面倒だが屋外に戻すことにしよう。














































FC2カウンター
プロフィール

渡部秀夫

Author:渡部秀夫
FC2ブログへようこそ!
996 0026
山形県新庄市大町19-23  
MAIL rivermaster10@river.ocn.ne.jp
TEL 090-9636-1503
現在鋭意製作中 暫しのお待ちを!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR