2016のカラフトマス



かなり、以前の作品のダメ出しにもとずいて、徹底的に客観視した

うえで技術的部分のブレイクスルーを図った。


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頭部は以前より気になっていた欠点をかなり克服できたと思っている。

カラフトマス特有のむずかしさも課題としてあるが、リアルに上がった。



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こうしてみると、口の閉まっているものが、魚のプロポーションを強調しているのが

良くわかる。

最近は閉口している作品を多くつくっているが、お客様の支持も多い。




































































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鋭意製作中!

  

1月は、インフルエンザの大当たりで家族中蔓延した。

終われば大雪、ろくなことはなくやっと順番待ちのフラットフィッシュを仕上げた

今回はカラフトまあまの魚体。


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トータル3体分仕上げなければならない。

この手の魚はすこしの思いと調味料を追加することで仕上がり

が変化する。


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もうすこしで鱒の解禁になる。

早めに完成に持ち込みたいものである。









































































幻の平鱸


小型の平鱸。やはり各部のスケール比率が違う。

同サイズの丸はもっとスレンダーだ。

食べたことはないが、幻の高級魚らしい。


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鱸の剥製はあまり大きなサイズより40~50cm位のきれいな状態

の魚体が良いと思う。部屋飾りには、大袈裟すぎずにとても良い!

剥製は小型のものでもプロポーションが良いものが適している。

サクラマス等も同じで70cmに、こだわらないほうが良いと思う。

鱸は持ち帰り方が難しいが、この個体は傷もなく私に届いた。










































































奥入瀬のワイルドワン



ひさびさの山女魚ほんのり色づいた雄。

これもたくさんの資料をいただいてじっくりと着色ができた。

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山女魚の様な複雑な着色は、資料がなければ再現はほとんど不可能なのだ。

s_ya2.jpg


資料が無いと自信が持てずいい加減さと、不安で支配されてしまい納得のいく

剥製はできない。

無い場合はお任せになるが、私のイメージのツクリモノになる。

資料はぜひ生きている状態のものをたくさんお願いします。

































































十和田コカニー

今年の十和田湖はたいへん大型の姫が多かったそうだった。

それらのなかのビックワン!


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これも依頼者が資料映像をたくさん添付していただき参考にした。

この魚も資料なしでは製作はできない代物なのだ。


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明日ボードに乗せることにしよう。























































































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