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赤川フレッシュラン


今年のサクラは遅刻ぎみだ。

今日やっとすべりこみがあった。

64cm3,8kg立派な魚体であった。



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やっと入り始めたようで今週は気を抜けないようだ。






















































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ヒメマス右頭



最近は秋の十和田湖でヒメマスを釣ってくるお客様が増えてきている

産卵期のトラウトは赤くなり美しいのだが、持ち帰るときの変色が

剥製製作の時障害になる場合が多い。


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この魚も解凍したときの変色が激しく、やむおえず依頼者の了解を

得て右頭での製作になった。



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人の目には左頭のほうが心地よく見えるようだ。

魚を持ち帰るときは、氷を当てるのは厳禁、乾燥も良くない

魚を曲げないで、袋に入れ冷たい水を満たした状態を維持

クーラーに入れ、袋の周りを氷で冷やして持ち帰るのがよろしい。

冷凍しないですぐに持ち込んでいただければ最高です。


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この方法であればデリケートなトラウトの保存に利用できる。

魚の持ち込み方で困った場合は現場からでも問い合わせしてください。

変色は、剥製の仕上がりに影響します。

これからサクラマスのシーズンになりますが、ランディングしたら

ネットを水から上げると不必要な力が魚にかかり鰭裂け、鱗落ち

など傷つける原因になりますので水の中でストリンガーに繋ぐと

ベストであります。

















































大型ヒメマス十和田湖

 
今回は十和田湖の大型姫鱒。

今回はデータが無しで当方におまかせでの仕上がりとなった。



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尾部分の明るいオレンジはお客様の注文で強調した。

特に産卵期のトラウト類は変色が必ず強く出るので保存方法は

要注意だ。映像データもいろいろな角度、部分、拡大と多くほしい。



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いつも思うのだが、私のできることと、お客様のできることがある。

保存方法、データは良い剥製製作の必須条件なのだ。




















































奥入瀬の幅広



昨年の秋ヤマメ立派な体高のヤマメであった。


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微妙な婚姻色でなかなか着色が難しかった。



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梱包した状態この方法は確実で安心できる。

今日発送明日到着になる。
























あまご鱒



今年最終の仕上がりになる。

他のものは、残念ながら来年1月中旬以降になってしまう。


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これは、長野県のあまご鱒、ブラウンバックの魚だった川底の色に

同化しているのか?



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詳細は判らないが、難しい魚だった。


















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