スポーニング




お待たせしていた。鱒!





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RMEZC 黒檀




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以前から在庫であったEZCが婿入りすることになった。

この仕様は、60cmをランディング可能なので大型が潜む渓におすすめだ。

桜鱒をもランディング実績がある余裕のパフォーマンスが自慢だ。

ランディングネットは、ほとんど注文制作になっているので、事前に

打ち合わせが必要になります。



































スモールマウス




このスモールマウスは、50cmある。

ランカーサイズだ。

基本バス、シーバスは、エラ開きで製作するようにしている。




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バス等、エラを開いて製作するのは、難儀なのではあるが、仕上がりが

楽しい、とても剥製に向いている魚だと思う。











































魚の保存 2





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魚の保存方法についてだが桜鱒の場合は、なるべく鱗を落とさない

事に尽きる。

写真を撮るときに強く尾の付根をつかんでも鱗は落ちやすいので要注意。

持ち帰るときは、真っ直ぐになる大きさの発砲スチロールの箱と、1mサイズ

のビニール袋は、必携だ。

袋に魚を入れ箱に入れ少しの水を入れ袋の周りに雪を入れ水温の上昇を防ぐ。

こうすると魚体に傷をつけないで、ひやすことができる。

注意するべきことは、コンビニで買う氷は、マイナス10度以下なので

直接魚体に当てると凍り焼けして変色の原因になるので要注意。

冷凍するまでに傷をつけないことと鮮度を保つことの両立が大事なのだ。

冷凍するときは、十分に濡らしたタオルで、空気が入らないように、簀巻き

にして大きいビニール袋にいれ冷凍する。

できれば剥製にする面を下にして冷凍にすると気泡が抜けるので良い。

桜鱒は、食用に冷凍にするときは、剥製の冷凍法で保存すると良いようだ。

解凍するときは内臓がだれないうちに取り出すのがコツになる。





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魚の保存 1


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魚を剥製にする場合、私の手元に届いた魚の状態をみると剥製用に

気をつけて冷凍しているものは、わずかな数しかない。

桜鱒のフレッシュランの場合は、ランディングのときから気をつけなければ

ならない。

ネットインしたら水から魚を上げないこと、上げると鱗が剥げひれが裂ける。

鱗が剥げると良いことは何も無い、ヒレが避けるのもよろしくは無い。

ネットインしたら水の中でストリンガーをかけるとストリンガーを持って

魚を持てるので魚体へのダメージを避けられる。

ストリンガーの打つ位置であるが、上流に向かって岸側のエラに打つと、あまり

魚は暴れないようだ。

持ち帰るときは、エラを切って出血死させるとクーラーの中で暴れて傷つく

のも防ぐ事が出来る。

上の鱒は、フレッシュランで、ほとんど鱗が剥げていない確かな技術

で釣り上げられていることが判る、桜鱒は美しい姿で採らなくちゃ魚に

申し訳が無い。

次は、冷凍の方法を紹介します。


































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